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【楽には読めんぞ!】『KOF』コミック『八神庵の異世界無双』インタビュー。作者の天河氏と蒼木氏に作品の魅力を聞く!
公開日時:2021-12-03 19:00:00
“異世界転生モノ”という小説のジャンルをご存知だろうか? これは現代から異世界に転生・転移したキャラクターがさまざまな活躍を見せるという、近年盛り上がりを見せているライトノベルの文化だ。
そんな異世界転生モノに衝撃の作品が登場したのが、2019年7月。『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(以下『KOF』)シリーズに登場する人気キャラクターの八神庵が異世界に転移をしてしまうというストーリーの小説、『THE KING OF FANTASY 八神庵の異世界無双 月を見るたび思い出せ!』(以下、『異世界無双』)が発売された。
「あの八神庵が異世界転移!?」とファンのあいだで話題となり、タイトル発表時にはTwitterのトレンド入りするほどの人気を見せたことも、記憶に新しい。
※小説版の公式サイト
発売後も多くのファンに愛読され、2020年6月には、小説版を原作としたコミカライズ版もデビュー。2021年12月3日には、コミックス最新5巻が発売となり、ますますの盛り上がりを見せている。
本稿では、そんなコミックス最新作巻の発売を記念し、小説版の作者である天河信彦氏と、コミカライズ版を手掛ける蒼木雅彦氏をお招きし、インタビューを実施。作品の制作秘話や魅力となる部分など、さまざまな話題をお話いただいた。
コミカライズ版は以下のURLから1話と2話に加え、最新話とその1話前を見ることができるので、未読という人は、ぜひ読んでみていただきたい。
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※THE KING OF FANTASY 八神庵の異世界無双 月を見るたび思い出せ!(コミックウォーカー)
※THE KING OF FANTASY 八神庵の異世界無双 月を見るたび思い出せ!(ニコニコ静画)
■プロフィール
天河信彦 Twitterアカウント:@tenkawanobuhiko
フリーのゲームディレクター、文筆家。ROM購入のため日々500円ずつNEOGEO基金に積み立てていた過去のある、京・庵・ルガール好き。携わったゲームは『闘魂烈伝』、『双界儀』、『天地の門』、『オールスター・プロレスリング』、『ナナシノゲエム』、『乙女ぶれいく!』、『テトリスモンスター』、『仮面ライダー クライマックススクランブル ジオウ』など多彩。またアニメ『大正野球娘。』、『とある科学の超電磁砲』、『あっちこっち』などにも参加。
蒼木雅彦 Twitterアカウント:@aokimasahiko
マンガ家。『THE KING OF FANTASY 八神庵の異世界無双 月を見るたび思い出せ!』のコミカライズを担当。代表作として、賭博と格闘技をミックスしたバトルマンガ『賭闘の銀』を手掛けている。
最初の感想は「なんだこりゃ!」†
――タイトルの発表からさまざまな話題を集めた『異世界無双』ですが、天河先生が本作を手掛けることになった経緯を教えていただけますでしょうか。
天河 本企画は、SNKさんとKADOKAWAさんから、「書いてみませんか?」とオファーがあった形になります。そのときは、この『異世界無双』とSNKさんの40周年を記念した『SNK Anniversary Fan Book』の小説寄稿とを、あわせてご提案いただいた形です(『SNK Anniversary Fan Book』には、『異世界無双』のスピンオフとなる『THE KING OF FANTASY外伝 ギース・ハワードの異世界無法 You can not escape from death.』が収録されている)。
――タイトルの発表時にはTwitterでトレンド入りするほどの話題となりました。
天河 包み隠さず言うと、最初にお話をいただいたときは「なんだこりゃ!」っていう感想を持ちました(笑)。異世界転生モノのファンと『KOF』のファンって交差しないんじゃないかなと思っていたのですが、タイトル発表時にはかなり話題となったので、私が八神庵の実力を見誤っていた形になりましたね。
――「なんだこりゃ」と思いつつも、書いてみようと思われたのにはどういう理由があったのでしょうか。
天河 個人的に、異世界モノやファンタジーが非常に好きなジャンルだったというのが大きいです。もちろん『KOF』も大好きですし、ファンタジーもそこそこ理解しているつもりなので、おもしろいものを書ける自信はあったんです。SNKさんとも、おつき合いが長いため、これはやってみよう、ということに。
――SNKさんとしては、近しいところに最適な人がいたという印象ですね。
天河 そうだと思います。本当にたまたま。
――この八神庵が異世界に転移をするというストーリーは誰が考えられたものなのでしょうか。
天河 八神庵が『KOF '97』のラストシーンから異世界転移するというのは最初から決まっていて、それ以外の部分は、すべて私が構成させていただいています。SNKさんからは、最初だけ決まってはいますがあとは自由にしてほしい、というオーダーだったので、本当に自由に書かせていただきました。
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――発売された小説版は話題性も十分ですが、中身も非常に多くのファンの方に愛されていますね。
天河 ありがたいですね! 最初は1巻だけというお話だったのですが、その後2巻も書いてほしいという話になり、現在は3巻目を構想中です。
――ヒロインとしてアルテナが登場していますが、彼女はどういった構想から生まれたキャラクターなのでしょうか。
天河 ストーリーを展開するにあたり、ヒロインは必要だと思いました。ヒロインによって庵のキャラクターが揺らぐことはないと考えていましたから、最初はオリジナルのヒロインを作ろうかとも。ですが、今回の舞台はファンタジー世界なので、SNKさんの往年のアクションゲームである『アテナ』に登場するビクトリー王国とアテナをモデルにするのがいいなと思いつきました。いまでこそキャラクターはアルテナになっていますが、最初は本物のアテナを出すつもりだったんです。そこから “そっくりさん”を出す流れに変わりました。
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――麻宮アテナではなく、アテナのそっくりさんなんですね。
天河 はい。それが決まってからは、じゃあもっとそっくりさんを出しましょうということになり、いろいろなキャラクターが生まれるに至りました。
――もうひとりのヒロインであるリリリについてはいかがでしょうか。
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天河 第2のヒロインという形で登場させています。彼女を含めて3人チームにして、『KOF』っぽくするのが狙いでした。
――劇中でも庵が「3対3は慣れている」と言っていましたし。
天河 リリリの立ち位置としては妹的な扱いのキャラクターにしようと思っていて、最初は庵の妹に似せようかという案もありました。庵の妹はゲームには登場していないのですが、本作は小説なので絵を見せる必要がないため、ある程度好きに書けるだろうと思っていたんです。ですが、コミカライズされている今では似せなくてよかったなと(笑)。
――蒼木先生がキャラクターをデザインすることになりますからね。
天河 そうなんです。そういった経緯もあり、つぎに妹っぽいキャラクターは誰だろうと考えて、ユリのそっくりさんを出すことに決めました。
――いま天河先生よりコミカライズ版のお話が出ましたが、蒼木先生が本作のコミカライズのオファーの話を聞いたときは、どんな感想を持たれましたか?
蒼木 八神庵の異世界転移モノっていう、情報量の多さに軽くパニックになりました(笑)。オファーをいただいたのは小説版が世に発表される前だったこともあり、びっくりしすぎて最初は「少し待っていただけますか?」と考える時間を頂戴したくらいです。
――ですが、最終的にはお仕事を受けられたと。
蒼木 格闘ゲームのマンガをオフィシャルで描く機会って、本当に一生に一度あるかないかのチャンスだと思ったので。まずは天河先生の小説を読ませていただいたらすごいおもしろかったし、これだけしっかりとした原作があるなら描けるとも思ったので、「ぜひお願いします」という流れに。
――コミカライズの担当が蒼木先生に決まったことについて、天河先生はどういう感想を持たれましたか?
天河 最初は、自分の作品を本当にコミカライズできるのか? という気持ちもありました。ですが、事前に蒼木先生の作品や、先生が描いた八神庵の絵を拝見して、「この方なら大丈夫だ!」と思えたので、心配はまったくありませんでしたね。ただ、小説をコミカライズするのって、マンガにとって不要となる文章を削っていく作業が必須になります。それがたいへんだろうな……と思っていました。
――蒼木先生にもお伺いしたいのですが、天河先生の原作をご覧になって、どのような感想を持たれましたか?
蒼木 小説のいたるところに謎が散りばめられていて、それがすごい興味を惹かれました。あと、SNKさんとか『KOF』のネタが自然に入っているのもさすがだなと。
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――作中には、けっこうパロディーネタがありますよね。こういったネタを仕込むのは、お好きなタイプなのでしょうか?
天河 オマージュやパロディーはけっこう好きなので、自然と(笑)。ただ、こういった作品で入れていいのかなっていう思いもありました。まあ、ダメならSNKさんがダメ出ししてくれるだろうと。
――でも、意外とそのまま通ってしまったという。
天河 本当に何もNGを出されなかったので。エサーガ王国=江坂などの地名に関しては、私が昔大阪に住んでいたということもあり、知っている土地の名前をどんどん入れていった感じです。
――KADOKAWAさんからは、作品を作るうえでリクエストのようなものはありましたか?
天河 こういうキャラクターを出してほしいというオーダーが少しあったくらいですね。あとは本当に自由に。
――そのキャラクターとは?
天河 1巻に登場するリチャード・マイヤは、KADOKAWAさんから出してみては?とオーダーがあったキャラクターです。せっかく出すのなら、パオパオカフェもいっしょに出そうと思って、庵が泊まる宿をパオパオカフェにしたりもしました。
――そのほかにも、さまざまなネタが散りばめられていると思いますが、じつはまだ読者にバレていないネタなどがあれば、教えていただけますか?
蒼木 天河先生から、1話の打ち合わせをするときに、庵が召喚される魔法陣はこういうデザインにしてほしいというオーダーがありましたが、あれは、『KOF '97』のオロチステージをオマージュしたデザインなんです。
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天河 魔法陣はオロチステージの地面の模様を表現していて、中央に浮かぶマークは、オロチステージの光の柱に浮かぶものと同じなんです。これは意外とまだバレしていないのかも?
――そういったネタを探しながらコミカライズを読むのも楽しそうですね。
『KOF』ファンだから入れられたさまざまな“ネタ”†
蒼木 個人的には、格闘ゲームの必殺技のコマンドのネタも驚きましたね。
――あの世界で奥義を出すときの“所作”のことですね。
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――天河先生にお聞きしたいのですが、あの所作はどういったところから着想を得たのでしょうか。
天河 自分はもともとゲームなどでシナリオを書いていた人間なので、世界観を構築するのが好きなんです。むしろ、それを固めないと書けないタイプ で。本作はファンタジー世界で、魔法や奥義といった必殺技が登場しますが、ふつうに使っただけじゃおもしろくないと考えていました。それなら、原作は格闘ゲームだから、技を出すときにコマンド入力をしたらいいんじゃ、と思いついたんです。じつは、前々から温めていたネタでもありました。
――温めていたものが、ようやく日の目を見たと。魔法を使うときに光石を割るという設定も、独特だなと思うのですが。
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天河 あれは、ゲームセンターでゲームをプレイするときに100円を投入することをイメージしているんです。このふたつの設定ができたあとで、1巻のだいたいの道筋が見えてきた感じですね。
――そんなネタが盛りだくさんの『異世界無双』ですが、ご自分の小説がマンガになることについて、どういった感想を持たれていますか?
天河 単純にうれしいです。小説では書かれていなかった庵の表情とか、アルテナやリリリの活躍が 絵で見られるのは、いち読者としても非常に楽しいですね。
蒼木 本作の作風として、小説のベースとなる文章が庵ではなくほかのキャラクターの視点から描かれているので、その点はコミカライズしやすかったなと思っています。
天河 小説を書くにあたり、庵目線のシナリオにしてしまうと、庵が語りすぎてしまうだろうと思ったんです。だから、庵の主観で展開していくというのは、絶対やめようと考えていました。
――そのほか、コミカライズするにあたって、たいへんだったことなどはありますでしょうか。
蒼木 天河先生もおっしゃっていましたが、カットする作業が非常に難しいですね。もしかしたら、カットされた部分に伏線があるんじゃないかとか、ここはカットしてほしくないと思っているんじゃないかとか、いまでもいろいろなことを考えながら作業しています。あと、自分の判断でセリフやシーンを追加しないといけない場合があるのですが、そのシーンを天河先生にお見せするときも、非常に緊張しますね。
天河 小説版からどこをカットするのかは、基本的に蒼木先生におまかせしているんです。コミカライズをするにあたり、マンガのネームなどはチェックさせていただいているのですが、「ここは削除しないでくれ」とか「こっちを入れてくれ」みたいなオーダーはこれまでにほとんどなかったと記憶しています。もう最近はネームの手直しはほとんどなく、セリフの手直しとか、そういう作業だけになりましたね。本当に蒼木先生に丸投げみたいな感じになっちゃって申し訳ない (笑)。
――逆に、作業していて楽しい部分などもお伺いできますでしょうか。
蒼木 SNKさんのゲームはすごく好きでたくさんプレイしているんですけど、網羅しているわけじゃないので資料をたくさん見ているのですが、単純にそれが楽しいですね(笑)。あと、コミックスにはイラストとして、過去の『KOF』をオマージュしたイラストを描いているのですが、それも作者冥利に尽きるなと。
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――遊んでいたゲームの絵をオフィシャルで描けるというのは、かなり貴重な経験ですね。余談になりますが、庵は服装や髪型が特徴的なので、描くのが難しいのではと想像するのですが。
蒼木 いまだに自信はないんですけど、いろいろな資料を見て、この角度ならこう、というように、自分なりに研究しながら描いています。『KOF XIV』や『KOF XV』はキャラクターが3Dになっているので、それも参考にしつつ、がんばっています。
――おふたりとも格闘ゲームがお好きと伺っていますが、最新作の『KOF XV』はどこかでプレイされたことはありますか?
天河 私は東京ゲームショウにお誘いいただいたので、そこでプレイさせていただきました。ゲーム開発者ですから、どうしてもキャラクターモデルやモーションが気になってしまって、ふつうに楽しめない性分なのが残念です。はたから見たら、「この人何やってるんだろう」って思われていたかも(笑)。
――ゲーム開発者目線でプレイしてしまって純粋に楽しめないと(笑)。
天河 ですが、触ってみた感想としては、『KOF XIV』よりも個人的には『KOF XV』 のほうが好みですね。
――ちなみに、お好きなキャラクターは?
天河 ここは庵と言わないといけない流れなんでしょうけど、本音はイスラですね。声も合っていますし、トリッキーなところも私好みです。
――蒼木先生はいかがでしょうか。
蒼木 自分はこの前に開催されたオープンβテストでプレイしたのですが、本当に楽しくて友だちとずっとオンライン対戦をしていました。動かしていて気持ちがよくて、格闘ゲームとしてかなりいい出来栄えだと、いちファンとして思っています。今回、ロールバック方式というのがネットワークで採用されているとのことで、ラグを全然感じなくて非常に快適にプレイできたというのも、うれしいポイントですね。
――お気に入りのキャラクターは、誰になりますでしょうか。
蒼木 僕はやっぱり庵です。あと、よく触ったのはクリスと社でしょうか。どちらも過去作で登場したときとコンボなどが変わらなくって、触っていて楽しかったですね。
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――コミックス版は最新5巻が発売され、ますます盛り上がりを見せていますが、今後の抱負などもお伺いできますでしょうか。
蒼木 現在は、小説版の2巻の最後にあたる、非常に熱い展開をマンガにしています。驚きの真実なども語られてくるので、そのへんも含めてご覧になっていただきたいです。小説版の1巻のラストはドラゴンと戦うという激しい展開ですが、小説版の2巻も非常にスケールが大きくおもしろい展開になっているので、ぜひ!
――今後のコミカライズの展開に期待ですね。最後に、『八神庵の異世界無双』を手掛けるおふたりから、ファンの方へメッセージをお願いできますでしょうか。
天河 『KOF』や格闘ゲームを知らない方にも読んでいただけているようなのですが、それもひとえにコミカライズ版のおかげだと思っています。前にも言いましたが、小説版には蒼木先生が泣く泣くカットせざるを得なかったシーンとかも書かれているので、コミカライズ版を気に入っていただけたら、ぜひ小説版も見ていただけるとうれしいです。
蒼木 いま、まったく同じことを言おうとしてました(笑)。小説版もすごいボリュームで、コミカライズにはない文章や表現などもたくさん書かれているので、そちらも合わせて読んでいただきたいです。さまざまなオマージュ的なネタも盛りだくさんですし、かつて『KOF』のファンだった方なら、間違いなく楽しめると自信を持って言えますので、ぜひ!
編集:とよまん(豊泉三兄弟)
ライター:リプ齋トン
※小説版公式サイト
※コミック版『THE KING OF FANTASY 八神庵の異世界無双 月を見るたび思い出せ!』(コミックウォーカー)
※THE KING OF FANTASY 八神庵の異世界無双 月を見るたび思い出せ!(ニコニコ静画)
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