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『鉄拳7』オンライン対戦にて西日本大会に進出する4名を選出。メーカー公式大会“日本王者決定戦”オンライン予選リポート

2017年12月3日、『鉄拳7』のメーカー公式大会“日本王者決定戦”の西日本オンライン予選が実施された。
文・取材:H.H

公開日時:2017-12-07 16:00:00

2017年12月3日、『鉄拳7』のメーカー公式大会“日本王者決定戦”の西日本オンライン予選が実施された。

ロゴ

日本王者決定戦とは

 本イベントはバンダイナムコエンターテインメントが主催する、家庭用版『鉄拳7』を競技種目とする公式大会。西日本と東日本のふたつのエリアで予選大会を行い、予選を勝ち上がった選手が決勝大会に進出。日本王者を決定する。

 本稿でリポートするオンライン大会は西日本エリアの一次予選にあたり、このオンライン大会を突破した8名の選手は、2017年12月10日に開催される西日本セミファイナル大会に進出。セミファイナルでは、西日本のゲオ店舗予選と、セミファイナル当日予選を勝ち抜いた8名を加えた計16名で争い、決勝大会“日本王者決定戦FINAL”に進出するメンバーを決定する流れとなっている。

大会流れ

名立たる強豪が出場したオンライントーナメント

 オンライン予選ではプレイステーション4版を使用し、トーナメントレギュレーションは2試合先取制、敗者復活なしのシングルイリミネーション方式が採用された。事前にエントリーを済ませた出場選手たちは大会開始時間にインターネットごしに集合。大会運営スタッフの指示のもと、前半戦4名、後半戦4名の予選突破枠を懸けて争った。

 なお、本大会はストリーミングサイトTwitch.tvで生放送が実施。実況解説はMASTERCUPのゲンヤさんと、『鉄拳7』バトルディレクターの安田純氏が担当し、全世界に対戦の様子が届けられた。

えむしー
おんよせん1 おんよせん2

前半戦

 前半戦は、アーケード版『鉄拳7』の全国大会“闘神祭2017”の優勝メンバー・タリスカッター選手や、YAMASA所属のプロゲーマー・タケ。選手、大阪をホームとする女性プロゲーマー・たぬかな選手、国内外で実績の多いぺこス選手といった強豪プレイヤーが参戦。その中でもぺこス選手は、プレイアブルキャラクターに追加されて間もないギースを使用。目新しい動きや闘いかたに多くの注目を浴びていた。

 また出場選手は、使用キャラクターのコスチュームに気合を入れているようで、1試合ごとにお色直しする選手も存在。対戦の内容だけではなく、ゲーム自体のやり込みで視聴者を沸かせるシーンが数多く見られた。

ぜんはん1 ぜんはん2
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ぜんはん5 ぜんはん6

 序盤は複数台でトーナメントを進行し、ベスト8を決定。ここからは大会台1台のみが使用され、セミファイナル進出への決定戦は全試合が放送された。決定戦4試合の対戦組み合わせと結果は以下の通りだ。

カエルの王子様(豪鬼) ○2 - 1● 渡辺さん家のメイドラゴン選手(エリザ)
メイドラゴン選手が1試合を先取するものの、2試合目の中盤からカエルの王子様選手が対応して逆転勝利。

おさむ選手(エディ、レオ) ○2 - 1● YAMASA/TAKE選手(一美、ブライアン)
押し切り型のおさむ選手vs.対応型のTAKE選手の構図。3試合目の最終ラウンドまでもつれた対決は押し切り型のおさむ選手に軍配が上がる。

旬のさかな選手(ギガース) ○2 - 0● ぺこス選手(ギース)
ぺこス選手は新キャラのギースをいち早く仕上げたプレイヤーの技術力の高さをみせていたものの、今回の試合ではギガースがギースを封殺。

太平洋の暴れん坊(キング) ○2 - 1● オシャレ骨折(一美)
両者に実力差がなく、拮抗した試合展開。2試合目には暴れん坊選手が勝ち確定状況までたどり着くものの痛恨のコンボミスから骨折選手が逆転勝利して試合カウントは1-1に。しかし3試合目はミスに動じなかった暴れん坊選手が3ラウンド連取で勝利。

ぜんはんしゅうりょう6

後半戦

 後半では、世界大会“鉄拳ワールドツアー”予選大会で韓国に乗り込んで優勝したノロマ選手、YAMASA社員のカエル軍団メンバー、先日プロゲーマーとなったWalker所属の古水選手といった注目選手が登場した。

 加えて、トーナメント進行の準備時間には家庭用『鉄拳7』プロデューサーの大久保元博氏が登場。『餓狼伝説』シリーズの人気キャラクター・ギースの起用にあたり、原作の再現に注力ことや、海外のイベント会場で『ファイナルファンタジーXIV』からノクティスの参戦を発表した際の会場の熱狂ぶりなどが語られた。また、西日本セミファイナル予選に関しては、4名の当日予選勝ち抜け枠を用意しており、会場には鉄拳女子部のメンバーも来場するとのことをアピール。多くのプレイヤーたちの参戦を呼びかけていた。

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こうはん3 こうはん4
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 後半戦もベスト8以降は1台で進行。決定戦の対戦組み合わせと結果は以下の通り。

みひまる選手(ラース)●0 - 2○ 破壊王選手(キング)
破壊王選手がラースの攻撃に見事に対応し、対策を活かしきった形で破壊王選手が2試合連取で勝利。

ノロマ選手(ジャック)○2 - 0● 平八マン選手(デビル仁)
世界で活躍するノロマ選手のジャックが実力を思う存分発揮。デビル仁にほとんどチャンスをあたえずに封殺して決着。

Walker|古水選手(ポール)○2 - 0● 負け組ゆーちゃん選手(キング)
序盤からポールが好調。キングはラウンドを重ねるごとに対応するが、古水選手の戦法の多彩さがゆーちゃん選手の対応力を上回り、古水選手が2試合連取で勝利。

アモーレ用心BOY選手(ギガース)○2 - 0● グビもん選手(ギース)
グビもん選手が操るギースはまだ少々不慣れな様子が見られ、用心BOY選手がそのスキを見逃さずに2連勝で決着。

西日本セミファイナルは12月10日開催!

 以上の結果により、西日本セミファイナルに進出するメンバーが決定。以下の8名が12月10日の西日本セミファイナルに進出する。

カエルの王子様選手
おさむ選手
旬のさかな選手
太平洋の暴れん坊選手
破壊王選手
ノロマ選手
Walker|古水選手
アモーレ用心BOY選手

 大会終了後には『鉄拳7』開発プロデューサーのナカツ氏が登場。今回の予選大会では接戦が多く熱い闘いがくり広げられたことを喜ぶ旨が語られ、放送を見ているプレイヤーたちは、ぜひセミファイナルに参加してほしいとコメントした。

 以上で本オンライン予選は全プログラムが終了。日本王者決定戦は今後も予選大会が控えているので、『鉄拳』ファンは予選出場や配信視聴で参加してみてはいかがだろうか。

生放送タイムシフト:twitch.tv

しめ1 しめ2

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