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始まりの町 エボンハート

“エボンハート・パクト”の拠点である“エボンハート”を紹介。

公開日時:2016-06-23 12:00:00

●はるかなるタムリエルへの旅立ち!

 ゲーム開始時に選択した種族により、所属する同盟が異なる。それぞれの同盟に主要都市が存在し、またそこはプレイヤーが広大な世界“タムリエル”へ足を踏み出す第一歩となる、始まりの町でもある。ここでは、各同盟の始まりの町となる3つの都市を紹介していこう。なお、初回限定版購入で使用可能な種族“インペリアル”は、いずれの同盟にも所属できるぞ。

<選択した種族と所属する同盟>

■アルドメリ・ドミニオン

A B C

▲ハイエルフ

▲ウッドエルフ

▲カジート

■ダガーフォール・カバナント

D E F

▲ブレトン

▲レッドガード

▲オーク

■エボンハート・パクト

G H I

▲ノルド

▲ダークエルフ

▲アルゴニアン

●エボンハート

-エボンハート・パクト 始まりの町-

09-01

 タムリエルの北東に位置する、同盟“エボンハート・パクト”の拠点。周囲には、火山や灰地といった荒涼とした自然が広がる。この同盟に所属するプレイヤーは、ノルド、ダークエルフ、アルゴニアンの種族が選択可能だ。

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▲エボンハートを統治する各家が居する城。カバナントによる侵略の危機が迫る。

<宿屋>
エボニー・フラスコ

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 エボンハート城の城壁内西側には、この町最大の宿屋である“エボニー・フラスコ”がある。この宿の客は、少々変わっているようだが……!?

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▲宿の主人であるダークエルフのフェドラサ。

▲料理が必要なら、シェフのスラティルドに。

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▲宿で出会う人々のあいだには、怪しい空気が漂う。

トリビュナルの聖堂

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 偉大なる三大神である“トリビュナル”が祀られた大聖堂は、エボンハート城と並んで、パクトのシンボルとなっている。

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▲トリビュナルの使徒シルドラス。強すぎる信仰心は、依存とも言える。

エボンハート広場

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 城の前に広がる広場には常設のマーケットがあり、ギルドトレーダーと商人のメンディンが常駐している。

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▲ギルドトレーダーのガナニス。クラフト素材の調達に重宝するだろう。

▲商人のメンデイン・インドラノ。釣餌や解錠道具などの雑貨を取り扱う。

▲危ない仕事を持ちかけるナリル。呼びかけに応じるかはプレイヤー次第。

ストーンクラッシュの野営地

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 パクトの一員であるノルド族の野営地が、エボンハート城壁の外側に敷かれている。兵士たちのほぼ全員が酒豪であるようだが、ノルドにとってそれはあたりまえのことだ。

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▲カバナント軍を“乳飲み”と言い放つ豪胆な指揮官、フライルガー。

▲ノルドとダークエルフとのあいだで調整に奔走するスヌスベシュ。

戦士ギルド

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 城を挟んで魔術師ギルドの反対側には、戦士ギルドがある。貴族たちの政治ゲームはどこ吹く風といったように、雨の日も鍛錬に励む戦士たちの姿が見受けられる。

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▲ギルドマスターのアルゴニアン“いざこざを好む者”は、豪快なハートの持ち主。

魔術師ギルド

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 エボンハート城に寄り添うように、魔術師ギルドが建っている。ここではギルドスキルについて教われるほか、付呪のクラフトも学べる。また、プレイヤーの蘇生などに使用する魂石を扱う人物とも出会える。

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▲ギルドの賢者タラーミ。神秘的な風貌をした、カジートのソーサラーだ。

▲グリフの売買を行うダロラ。ルーンなどの付呪の知識も得られる。

▲ギルドの天幕にいるブレトン族のアデールは、重要なクエストの起点に。

兵士のキャンプ

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 パクトの兵士たちが駐留する野営地。ナイフにこだわる軍属シェフ、ミードムーンは少々過激だが、彼の作るキャベツスープとヘラジカの煮込みが、兵士たちの士気を保っている。

エボンハート統一金属加工場

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 城壁のすぐ外側に位置する鍛冶場。ダガーフォール・カバナントによる侵攻は、皮肉にも鍛冶場の活況という効果をもたらした。ここでは戦士向けの金属製武具のほかにも、軽装・中装鎧などが手に入る。

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▲布・革の鎧を扱う仕立て屋アムウェイン。

▲バドリアは、鍛冶に必要な素材を売る。

▲炎の神アヴァニを信奉するアスジャイ。

▲負傷したシャーリ。代わりに狩猟に出る?

<馬屋>
アシェフォール馬屋

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 城門の正面には馬屋がある。馬は広大なアッシュランド(灰の地)を旅するには欠かせない移動手段だ。ここで手に入る黒駿馬は、長距離の旅には持ってこい。

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▲主人のシーラ・アスレン。栗毛馬や黒駿馬など、幅広い品揃えを誇る。

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