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『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』新CM発表会リポート――本田翼とおかずクラブが『ドラクエ』への愛を語る

2017年7月17日、東京・二子玉川ライズ ガレリアにて、2017年7月29日発売予定のプレイステーション4、ニンテンドー3DS用ソフト『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の新CM発表会が開催された。
  • ●“『ドラクエXI』を楽しみにしすぎる人たちの日常”をテーマにしたテレビCMが公開

     2017年7月17日、東京・二子玉川ライズ ガレリアにて、2017年7月29日発売予定のプレイステーション4、ニンテンドー3DS用ソフト『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の新CM発表会が開催された。

     発表会では、最初に『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』プロデューサーの齊藤陽介氏が、新テレビCMの完成の報告とともに「今回のテレビCMは、さまざまなジャンルの個性豊かな出演者の皆さんに“『ドラゴンクエストXI』を早く遊びたい!”という気持ちを表現してもらう内容になっています。『ドラゴンクエストXI』を前にした皆さんの素の表情を表現していますので、そこを楽しんでいただきたいです。新たな冒険へのワクワク感が伝わってくる内容になっていると思います」とCMの見所を紹介した。今回発表されたテレビCMは、中村勘九郎・中村七之助、唐沢寿明、本田翼、藤原竜也、おかずクラブの5組が出演する全5種類で、スクウェア・エニックスのYoutubeチャンネルでは、すでに公開中、テレビでは7月21日より放送開始となる。

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    『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』で頭が一杯な人々“唐沢寿明”や“本田翼”ら出演CMが7月21日より公開


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    ▲発表会のMCを務めたのは『ドラクエ』好きとして知られるJOY

    ▲齊藤陽介プロデューサー

    ●ドラゴンクエストXI「楽しみにしすぎる中村勘九郎・中村七之助」篇

    ●ドラゴンクエストXI「楽しみにしすぎる唐沢寿明」篇

    ●ドラゴンクエストXI「楽しみにしすぎる本田翼」篇

    ●ドラゴンクエストXI「楽しみにしすぎる藤原竜也」篇

    ●ドラゴンクエストXI「楽しみにしすぎるモンスター おかずクラブ」篇

     そして、出演者の中から本田翼がステージに登壇。本田翼が、CM内で付けていた特製のスライムネイルについて、「薬指だけ、メタルスライムとスライムべスになっていて、すごくかわいいんです。これを付けて『ドラゴンクエストXI』を遊びたいです」と興奮気味に語っていると、キングスライム(オカリナ)とばくだんいわ(ゆいP)に扮したおかずクラブが戦闘BGMとともに登場した。


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    ▲本田翼

    ▲おかずクラブ(写真左:オカリナ、写真右:ゆいP)

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    ▲特製のスライムネイル

     ここからは3人によるトークが展開された。まず、完成したCMの感想を求められた本田翼は「本当に発売が楽しみになるようなCMです。私の出演するCMは、プレイステーション4とニンテンドー3DSのどちらで遊ぶのか悩むという内容ですが、世間の皆さんも同じように悩んでいると思います」とファンならではのコメント。おかずクラブのゆいPは「子どものころにご飯を食べながらテレビを見ていて、ゲームのCMが流れるとすごくワクワクした思い出があるので、それに自分が出演できていると思うとめちゃくちゃうれしいです」と喜びを語った。

     また、CMの撮影中のずっとハイテンションだったという本田翼は「CM撮影中は、スタッフの方々とずっとゲームトークをしていました。たくさんしゃべってテンションが上がりました」と撮影を振り返った。それに対し、おかずクラブのふたりは、“15秒以内に収める”、“ばくだんいわに似ている表情のまま話す”、“コントのキャラクターで演じる”という条件があったそうで、「頭がメガンテしそうになりました」(ゆいP)と、『ドラゴンクエスト』のネタを絡めつつ、たいへんだったというエピソードを語り、会場に集まった報道陣を笑わせた。


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     続いての質問は、『ドラゴンクエストXI』で、“ふっかつのじゅもん”が復活したことと、ゲームタイトルの“過ぎ去りし時を求めて”にちなんで“もし、ふっかつのじゅもんで人生のどこかのタイミングからやり直せるとしたら、いつに戻ってどんなことをしたいか”というもの。本田翼は高校3年生と回答し、「大学受験に落ちてしまったので、もう1度受験をして大学生になりたいです」と理由を説明。おかずクラブのふたりは、「私のかわいさのピークは2歳のときだったので、そのときに戻ってどうにかしたい」(オカリナ)、「私は保育園のころです。本当に痩せていてかわいかったので、お母さんが劇団ひまわりに入れようとしていたんですけど、私は人前に出るのが恥ずかしいタイプだったので、オーディションを受けるのを断ってしまって……。受けていたら絶対に受かっていたと思います」(ゆいP)と思い出を語った。また、MCのJOYに「もし、おかずクラブ結成の直前に戻れたとしたら、コンビを組みますか?」と聞かると、ふたりともが「組みますね」と答え、仲のよさをアピールしていた。

     そして、ここでゲームコーナーに突入。『ドラゴンクエスト』シリーズの名物のひとつでもあるカジノのダブルアップに挑戦することに。『ドラゴンクエストXI』でのダブルアップは、4枚の配られたカードの中から場に出ているカードよりも、強いカードを選ぶことができればダブルアップ成功となり、掛け金の倍のコインを獲得できるとのこと。今回は特別ルールとして、場のカードよりも強いカードと弱いカードが1枚ずつ用意されているので、本田翼とおかずクラブがそれぞれカードを選び、場のカードよりも強いカードを選んだ人が勝利となる。勝負の結果は、齊藤プロデューサーが「ガチですからね」と言いつつも、不自然に前に出していたカードを選んだ本田翼が“A(エース)”を引き当て勝利を手にした。


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    ▲基準となる場のカード『ドラゴンクエストXI』にちなんでJ(11)。

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    ▲見事勝利した本田翼には、“スマイルスライム ビッグクッション スライム”がプレゼントされた。

     最後に3人からファンにメッセージ贈られ、新CM発表会は終了となった。

    オカリナ(おかずクラブ)
    シリーズが31年続いているということは、若い世代の方からご年配の方まで、幅広い世代の方から愛されている作品だと思います。シリーズファンの方はもちろん、『ドラゴンクエストXI』から始めるという方も、ぜひ楽しんでください。

    ゆいP(おかずクラブ)
    新しい冒険に出るワクワクを楽しみにしています。あと自分たち(キングスライムとばくだんいわ)と戦ってみたいです。私もプレイして、SNSで“●●まで進んだよ”というように一般の人たちといっしょに情報交換をしながら、楽しんでいけたらいいなと思っています。

    本田
    これまでの『ドラクエ』シリーズのよさを引き継ぎつつ、新しい要素がたくさん入っている作品なので、本当に楽しみです。今回はドット絵でも遊べますし、キレイな画面で遊ぶこともできるので、さまざまな世代の方が楽しめると思います。しかも、“ぱふぱふ”が見られるなど、これまでシリーズを遊んできた方々は、“どんなものなのか?”と夢を膨らませていたところだと思うので、ぜひそういったところも楽しんでいただきたいです。


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