1日限定、『ガンスト』ルールで銃撃戦!
2014年7月12日、スクウェア・エニックスは、神奈川県相模原市“九龍 戦闘市街区”にて、“ガンスリンガー ストラトス サバイバルゲームセンター”を開催した。
本イベントはオンラインマルチ対戦型ダブルガンアクション『ガンスリンガー ストラトス』の稼働開始から2周年を迎えたことを記念して開催されたもの(現在は『ガンスリンガー ストラトス2』が全国のアミューズメント施設で稼働中)。“4対4の2チームに対戦するガンシューティング”という『ガンスリンガー ストラトス』のゲームルールにちなんで(?)、共通点の多いサバイバルゲームがイベントの種目に選ばれたかっこうだ。
会場にはスペシャルゲストとして本作に登場するキャラクター、風澄 徹役の阿部敦氏、片桐 鏡磨役の西田雅一氏が参戦。開会セレモニー&本日の1戦目を飾るエキシビジョンマッチのプレイヤーとしてイベントを盛り上げた。


エキシビジョンマッチは当日抽選で選ばれた3名+『ガンスリンガー ストラトス』とサバイバルゲームの両方に精通しているブンブン丸氏が率いるチームと、阿部敦氏、西田雅一氏、本シリーズのイベントではおなじみの公式コスプレイヤー(片桐 鏡華&レミー・オードナー)チームが4対4で対決。試合のルールは『ガンスリンガー ストラトス』のゲームルールを模したもので、制限時間は5分、チーム全体のヒット(被弾)回数が6回を超えるまでは、同じプレイヤーが複数回被弾しても復活できるという“6コス制”という特別ルール。エキシビジョンマッチといえども“ガチ”な雰囲気で、とくにブンブン丸チームは「西田さんのトサカ(赤い髪)を狙いましょう!」といった作戦(?)をはじめ、積極的に意見を出しあっていたのが印象的だった。
しかし試合そのものはサバイバルゲーム経験者の阿部敦氏の奮戦と「ずっと隠れていた」という西田 雅一氏の粘り(?)で引き分けという結果になった。
エキシビジョンマッチが終了したあとは、一般参加者どうしのチーム戦に移行。ここで印象的だったのが、『ガンスト』プレイヤーたちのサバイバルゲームへのモチベーション。ゴーグルやモデルガンなどの装備一式を持参している人や、キャラクターのコスプレで参加、しかもサバイバルゲーム経験者っぽい動きを披露する人が多く、『ガンスリンガー ストラトス』とサバイバルゲームのプレイヤーにはかなり親和性があるのかも!? と驚かされるイベントだった。