1日限定、『ガンスト』ルールで銃撃戦!

 2014年7月12日、スクウェア・エニックスは、神奈川県相模原市“九龍 戦闘市街区”にて、“ガンスリンガー ストラトス サバイバルゲームセンター”を開催した。

 本イベントはオンラインマルチ対戦型ダブルガンアクション『ガンスリンガー ストラトス』の稼働開始から2周年を迎えたことを記念して開催されたもの(現在は『ガンスリンガー ストラトス2』が全国のアミューズメント施設で稼働中)。“4対4の2チームに対戦するガンシューティング”という『ガンスリンガー ストラトス』のゲームルールにちなんで(?)、共通点の多いサバイバルゲームがイベントの種目に選ばれたかっこうだ。

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▲開催場所となった“九龍戦闘市街区”は、香港の九龍城塞をモチーフにしたという、屋内型サバイバルゲーム施設。遮蔽物の多い入り組んだフィールドで市街戦を想定した銃撃戦が行えるのが特徴だ。

 会場にはスペシャルゲストとして本作に登場するキャラクター、風澄 徹役の阿部敦氏、片桐 鏡磨役の西田雅一氏が参戦。開会セレモニー&本日の1戦目を飾るエキシビジョンマッチのプレイヤーとしてイベントを盛り上げた。

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▲『ガンスリンガー ストラトス』だけでなく、サバイバルゲームも嗜むという阿部敦氏(写真右)。
▲もはや『ガンスリンガー ストラトス』のイベントではお約束(?)になっている西田雅一氏のコスプレ。今回はこの片桐 鏡磨の派手な衣装&髪型が仇になってしまうことに!?

 エキシビジョンマッチは当日抽選で選ばれた3名+『ガンスリンガー ストラトス』とサバイバルゲームの両方に精通しているブンブン丸氏が率いるチームと、阿部敦氏、西田雅一氏、本シリーズのイベントではおなじみの公式コスプレイヤー(片桐 鏡華&レミー・オードナー)チームが4対4で対決。試合のルールは『ガンスリンガー ストラトス』のゲームルールを模したもので、制限時間は5分、チーム全体のヒット(被弾)回数が6回を超えるまでは、同じプレイヤーが複数回被弾しても復活できるという“6コス制”という特別ルール。エキシビジョンマッチといえども“ガチ”な雰囲気で、とくにブンブン丸チームは「西田さんのトサカ(赤い髪)を狙いましょう!」といった作戦(?)をはじめ、積極的に意見を出しあっていたのが印象的だった。
 しかし試合そのものはサバイバルゲーム経験者の阿部敦氏の奮戦と「ずっと隠れていた」という西田 雅一氏の粘り(?)で引き分けという結果になった。

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▲両陣営ともあまりに“ガチ”な動き。
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▲というわけで、試合終了後に『ガンスト』らしいスタイリッシュな銃撃戦の風景を撮らせてもらいました。
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 エキシビジョンマッチが終了したあとは、一般参加者どうしのチーム戦に移行。ここで印象的だったのが、『ガンスト』プレイヤーたちのサバイバルゲームへのモチベーション。ゴーグルやモデルガンなどの装備一式を持参している人や、キャラクターのコスプレで参加、しかもサバイバルゲーム経験者っぽい動きを披露する人が多く、『ガンスリンガー ストラトス』とサバイバルゲームのプレイヤーにはかなり親和性があるのかも!? と驚かされるイベントだった。

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▲来場者には記念品として、このイベントのために作られたNESiCAシールがプレゼントされた。